詳しく解説!気になるいぼとおさらばする方法

良い皮膚科を探そう

医者と看護師

皮膚科を選ぼう

いぼ除去を行うときに、どこで治療を行ってもらうかしっかり考えておきましょう。いぼ治療は一般皮膚科だけでなく美容皮膚科でも対応しているところがあります。いぼ治療は、一度の施術で済むこともありますが治療法やいぼの大きさや個数によっては数回通う必要があります。できるだけ、自分と相性の良い皮膚科を選べるようにしましょう。

良い皮膚科の選び方

一度その皮膚科へ足を運ぶまで、その皮膚科がどのような対応なのかはわかりませんよね。良い皮膚科の条件として、まずは料金設定がはっきりしているということがあります。一般皮膚科の場合はどのクリニックへ行っても同じ料金ですが、美容皮膚科はクリニックによって料金が異なってきます。そのため、美容皮膚科でいぼ除去をしてもらいたいと考えている場合、事前に料金設定を確認しておきましょう。美容皮膚科のホームページに、いぼ1個につきの除去料金が記載されていることがあるので、ホームページをチェックしてみてください。また、行きたいと考えている皮膚科の口コミを確認しておくと良いでしょう。家族や友人に、いぼ除去をしたり皮膚科へ通ったことがある人がいればおすすめの皮膚科を紹介してもらいましょう。近くに皮膚科の利用者がいない場合は、ネットの口コミサイトやレビューを参考にしてみてください。内装や病院の雰囲気、医師や看護師の対応や施術についての評判を見ていきましょう。一度診療を受けてみて、対応に違和感を感じたら他の皮膚科へ変更するという方法もあります。治療の説明が不十分であったりした場合等はあまり良い対応とは言えないので、他の皮膚科への変更を考えた方がいいかもしれません。

施術の流れ

いぼ除去の施術の流れをみていきましょう。いぼ除去を行う前に、除去したいいぼや肌の状態を確認します。確認後、麻酔が必要ならば麻酔を打ちます。首にできたいぼや小さめのいぼは、麻酔を行うことはあまりないようです。大きめのいぼの場合、注射で局所麻酔を行います。注射の際は、少しチクっとした痛みを感じることがありますが、施術の際は痛みを感じる心配はないようです。麻酔が終わったあと、いよいよ施術開始です。医師と相談して決めた除去方法で施術を行います。施術終了後は軟膏などを塗ってケアをし、必要であればテープで保護もします。除去方法によっては、ダウンタイムがある場合があります。小さないぼの除去後は、赤みや腫れが数日続きます。ですが、日が経つとかさぶたのような状態になり1週間ほどでは目立たなくなります。ウイルス性のいぼの場合、ウイルスの原因を取り除くため根本まで除去を行ったため傷の完治に3~4週間かかることがあります。帰宅後、自分で軟膏によるケアが必要となる場合があるので、医師に言われた期間はしっかり軟膏を塗るようにしてくださいね。

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