詳しく解説!気になるいぼとおさらばする方法

いぼを対策しよう

看護師

ウイルス性のいぼと加齢によるいぼの対策方法をそれぞれ説明します。また、いぼだけでなく様々な肌トラブル防止に欠かせない紫外線対策についてもまとめたので、ぜひご覧ください。

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いぼ除去の方法

医者と看護師

美容皮膚科などで行われているいぼ除去は、一体どのような方法があるのでしょうか。液体窒素やレーザーによる除去、切除除去などそれぞれのメリットや特徴を詳しく説明します。

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良い皮膚科を探そう

医者と看護師

いぼを除去したいときに、どの皮膚科へ行けばいいかわからないとお悩みの人必見です。良い皮膚科を選びたいときに注目すべきポイントを紹介しますので、ぜひ参考にどうぞ。

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いぼの基本情報

カウンセリング

いぼって何?

身体にできたぷっくりと盛り上がったいぼ。1つあるだけでも結構気になりますし、そもそも何が原因でいぼができるのか分かりませんよね。いぼは、簡単に言えば皮膚にできた「できもの」の事。指や首、背中など身体の至るところに現れます。いぼは自然に治ることもありますが、治癒までに長い期間必要とするものは1年以上かかるものもあります。しかし、1箇所しかなかったいぼがどんどん増えることもあるので早めの治療が必要です。いぼと似ている皮膚のできものとして、魚の目とタコがあります。これらは似ているため混同しがちですよね。魚の目は、押すと痛みがあるのが特徴。そのため、歩いているときに痛みが発生しやすく、日常生活にも影響があります。また、タコは魚の目と違って痛みがあまりありません。タコができた部分は黄色みを帯びて角質層が厚くなっています。魚の目とタコは特にそっくりなのですが、魚の目はタコと違って患部中央に白い芯があります。体にできたものがいぼなのか魚の目なのかたこなのか分からない場合は、皮膚科へ受診してみて確認してもらいましょう。

いぼの原因

いぼの原因は、主に二つあります。ウイルス性によるいぼと加齢によるいぼです。ウイルス性のいぼは、感染する可能性があるため注意が必要です。ウイルスがついているタオルなどを他の人と共有してしまうと、いぼができてしまう原因となります。ウイルス性のいぼは、ケガをしているときや免疫力が低下しているときなどにできやすくなります。このような傷口から感染するいぼのウイルスは「ヒトパピローマウイルス」と呼ばれています。特に皮膚の弱い子どもに多くできやすいのが尋常疣贅といういぼです。また、顔や手の甲にできる目立ちにくいいぼは扁平性疣贅といわれています。他にも、性感染症の一種である尖圭コンジローマウイルスと呼ばれるいぼなど、ウイルス性であっても色々な種類があります。ウイルス性のいぼのほとんどは、中央部分が黒くなっているため自力でも見分けることが可能です。このようなウイルス性のいぼを放置してしまうと、いぼがどんどん広がってしまい除去に時間がかかってしまう可能性が高くなってしまいます。早く完治させるためにも、できるだけ早いうちに一般皮膚科や美容皮膚科へいくようにしてくださいね。また、もう一つのいぼの原因として加齢が原因のものがあります。このようないぼは、老人性いぼと呼ばれています。中高年にできやすい首に多いいぼは、アクロコルドンといいます。このタイプのいぼの治療には、液体窒素を用いて行うことが多いようです。また、褐色で表面にざらつきがあるタイプのいぼは脂漏性角化症といいます。年齢を重ねたことによる原因のいぼの発生は、紫外線が大きく影響しています。長年の紫外線による肌へのダメージが積み重なり、中高年になっていぼが発生する仕組みです。加齢によるいぼは、黒色や茶色などの濃いいぼであることが多く、顔や手、首や脇の下などにできることが多いようです。

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